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活動報告

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2014/12/22

【民主党 さいたま市議団】障害のある者もない者も共に生きるまちに向けて~手話に関する市議団の取り組み~

民主党さいたま市議団では、聾者の人権が尊重され 、聾者と聾者以外の方々が互いを理解し共生することができる社会を築くため、手話を言語であるとの認識に基づき、その普及啓発に向けた法令整備などを求める活動に取り組んでいます。
市議団マニフェスト「明日のために」にもとづき、市議団一丸となって取り組んでいる、手話関連の政策活動の内容をご紹介します。
(1)現場を見る
全国初の手話言語条例を制定した、鳥取県庁と鳥取県障がい者センターを視察しました。
鳥取視察報告書
(2)意見を聴く
鳥取の視察報告とあわせて、さいたま市の聴覚障害者団体の皆さんとの意見交換を実施しました。
意見交換会報告書
視察報告・意見交換資料
(3)施策を提案
各常任委員会で、上記の視察・意見交換をふまえた質問を行いました。
□保健福祉委員会
「聴覚障害者にとって手話は生活であり、生きることそのものである。手話言語条例策定に向けて、当事者団体等からの意見を尊重すべきでは」
質問内容詳細
□文教委員会
「鳥取県の手話学習の取り組みが注目されている。市教育委員会として、学校教育や生涯学習における更なる手話教育の必要性についての見解は」
質問内容詳細
□総合政策委員会
「避難場所での聴覚障害者への対応の必要性と各防災アドバイザーや自主防災会、避難所運営委員会への周知徹底を」
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□市民生活委員会
「各区役所をはじめ、コミュニティ施設や体育館など各施設での手話対応の拡充を」
質問内容詳細
□まちづくり委員会
「建設事務所及び都市・公園管理事務所、水道局での手話対応の早期導入を」
質問内容詳細